転職が決まった女性は引継ぎをしましょう

学ぶ姿勢の大切さ

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看護師として働く私が考える「学び」とは、社会人として働いている間はずっと続くものだと考えています。有資格者だからこそ、その資格を生かす為にも日々学ぶ姿勢が重要だと考えます。学びは決して苦しいものではなく、楽しめる事ですよ。当サイトの問い合わせ先はこちら:【mailform】

引継ぎはわかりやすく文書で伝えよう

引継ぎはわかりやすく文書で伝えよう

上を目指して転職しよう

退職理由をうまく伝えるには

退職の意思は原則として、直属の上司に口頭で伝えますが、その上司に理解を得られるように明確に退職の意思を伝えられるようにしなければいけません。また、敬意を持って話す事も大切です。退職を円満にする為に大切なポイントをおさえ、退職日を話し合ってから退職願を出しましょう。間違ってもいきなり退職届を渡したりはしないでください。
まず、退職話を切り出すにはタイミングが大切です。最初の退職相談は上司の仕事が忙しい時は避け、比較的手が空く時間帯や昼休みを利用して相談するようにしましょう。また、いきなり「退職したい」と申し出てしまうのは考えものです。「ご相談したい事があるのでお時間よろしいですか」「相談があるのでお時間をとって頂けませんでしょうか?」と切り出すと良いでしょう。
次に、転職に前向きな気持ちを伝えましょう。転職する事があなたの為になると思ってもらえるように話を進めましょう。例えば、資格取得を目指しての転職等と話すのが好ましいです。また、現状の仕事の愚痴や不平不満は厳禁です。どんなに嫌な思いをしていても、円満退社する為には一番重要なことです。
そして、慰留されても結論を先延ばししない事が大切です。期待されていたり、人手不足の職場だったりする場合、必ず引き留めがある事を覚悟しましょう。また、退職されないように退職日を先延ばしする作戦を立ててくる場合もあります。ですが、いずれにしても退職する意思を崩さず、凛として退職を伝えなければいけません。上司に「期待している」「目をかけている」と言われると退職の意思を押し通しにくくなりますが、そこで負けてしまうと会社の思うツボです。心を鬼にして留意や先延ばしに負けないようにしましょう。

余裕のある引継ぎをしよう

退職が決まったらすべき事は自分の業務の引継ぎです。退職日から逆算して引継ぎスケジュールを立てましょう。退職日3日前には引継ぎが終わるようにスケジュールを立てておけば、急に何かがあっても慌てずに対応できます。通常業務と引継ぎを並行する場合は忙しくなってしまいますが、最後はきちんと責任を果たして気持ち良く職場を後にしましょう。

後任者の事を考えて文章にする

引継ぎは後任者と行うのが普通ですが、後任が決まっていない場合もあります。いずれにしても自分が居なくなった後、誰がみてもわかるように引継ぎ内容を文章や資料にしてまとめる事が理想です。文章ならファイリングし、データなら共有フォルダにまとめて誰が後任になってもわかるようにしておきましょう。業務全体の流れが把握できるようなチャートや、取引先などの連絡先、案件ごとの詳細をまとめておきたいところです。作成は大変ですが、後任者が後で困らないようにしておきましょう。

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